--夏の星座--
何度もその名前を呼んで
何度も逢いたいと願った。
あの夏の夜 見上げた星空
瞳に残したまま。
あなたのその声が聞きたいと
何度も流れ星に祈った。
星座が二人を彩るなら
お願い そばにいさせて。
忘れられない
想いは いつも
変わらずに そこにあるから。
きっと明日も また私は
同じように 想うのでしょう。
あなただけ。
ただ 一つだけ。
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