--蒼い月--

蒼い月 優しき風は今日も歌う

花びらさえ舞っていくように 遙か彼方想い届くように

いつか見たあの日の夢 思い出の中薫る桜の香


いつまでも祈っていた 流れ星

明日を待つこと 生き続けること

果て無き夢を 言の葉に残していた

愛しさは今 私を呼ぶ


蒼い月 見上げた空に星が流れ消えゆく

優しく流れる風が頬を撫で

思い出の中薫る桜の香

二度と戻ることはないけれど

いつかまた逢えるのなら

あなたと二人 笑顔でいたい


月灯り 手を取って歩いた道

あなたの横顔 今も覚えてる

過ぎ行く時を ずっと追いかけ続けた

私のことを 忘れないで


いつかまた逢えるきっと


-そばにいて欲しかった-


蒼い月 遠く離れたその場所から差し込む

儚き光が私を包んでく

思い出すたび 涙は流れる

あなたはもう そばにいないけど

今も 想い続けてる

桜が薫る あの日の月を



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